利便性の高さは転落への契機ともなる

投稿者: | 2020年6月19日

オンラインカジノのメリットについて

世界にはいくつものギャンブルが存在しますが、その中でも特別高い人気を得ているのがオンラインカジノです。

オンラインカジノとは、インターネット上でお金を賭けてカジノゲームを楽しめるギャンブルです。
インターネットに接続することができる場所であれば、どこからでもアクセスしギャンブルに参加できるので、わざわざギャンブルをするための時間を作ったり移動する必要がありません。

しかも最近のオンラインカジノは、ブラウザゲームという動作が軽いゲームを採用しているため、パソコンに限らず、スマートフォンやタブレットからもパソコンでのプレイ同様のギャンブルを楽しむことができるようになっています。
ですので、ポケットの中にスマートフォンが入っていれば、電車での移動中でもギャンブルを行えるので、1日の中の隙間時間を使ってカジノゲームに興じることができます。

また、オンラインカジノは休業日がなく毎日24時間営業されているので、場所だけではなく時間も気にすることなく、いつでも好きな時にギャンブルに参加できます。
ここまで自由にギャンブルを楽しめるのはオンラインカジノの他にはないので、こうした遊びやすさからオンラインカジノは世界トップクラスの人気ギャンブルとなっています。

その他にも、97%というギャンブル業界一のペイアウト率となっていたり、無料でゲームに使えるチップをもらえるボーナスというプロモーションがあったりと、オンラインカジノには魅力的な部分が多くあり、日本においてもその人気は高まりを見せています。

ギャンブル依存症に陥りやすい

上記の通り、オンラインカジノには魅力的なメリットが多いため、その魅力に心を奪われギャンブル依存症になってしまう可能性があります。
ギャンブル依存症とは、ギャンブルに熱中するあまりギャンブルのこと以外考えられなくなってしまう症状のことで、自分の力だけでは脱することができません。
現在ギャンブル依存症は立派な病気の1つとして考えられていて、その患者数は全国に50万人以上もいると言われています。

ギャンブル依存症になると、ギャンブルをしていないと落ち着かなくなるため、資金がなくなるまでギャンブルに注ぎ込み、さらには借金をしてまでギャンブルにのめり込んでしまいます。
もちろんそんな状態になってしまうと、借金がかさみ、人生そのものを破綻させてしまいかねません。
ギャンブル依存症を治すには専門の施設での長期的な治療が必要となってしまうので、一度かかってしまうと社会に復帰するまでに長い時間を要することになります。

オンラインカジノは毎日24時間営業しているので、パチンコや競馬と比べると利用しやすいギャンブルであると言えます。
そうした利用のしやすさがあることにより、ギャンブルに熱中しやすい方は過度な利用に注意しなければなりません。
オンラインカジノ自体には利用を制限する手段があまりありませんので、自分でしっかりと資金管理を行い利用においてもセーブすべきポイントを設ける必要があります。
ただ闇雲に利用を続けていると、知らず知らずのうちに抜け出せなくなってしまう場合もありますので、自分の中で決めたルールは必ず守って利用するようにしましょう。

そして、オンラインカジノ口座への入金にはクレジットカードを使うことができます。
このクレジットカードを使えるという点も、ギャンブル依存症へと繋がってしまう可能性があります。

クレジットカードを使えるということは、お金を持っていなくても後払いでギャンブルを行えるということです。
ギャンブルに熱中してしまうと今現在のことしか見えなくなってしまうので、必要以上にお金を借りてしまい、結果借金苦に陥ってしまうこともあります。

オンラインカジノは魅力的なギャンブルであるが故に、その他のギャンブルよりもギャンブル依存症になってしまう可能性が高いと言えます。
ギャンブルは資金管理さえ上手くできればストレス発散に適した娯楽となりますが、その資金管理ができなくなってしまうと身を滅ぼすことになってしまいますので、オンラインカジノを利用する場合は、きちんと自分の中にルールを敷き、そのルールを徹底して守り利用するようにしましょう。

合法ギャンブルではないため注意が必要

オンラインカジノは賭博罪にあたるとは言えない為、違法ギャンブルと見なされず利用しても罪には問われません。
しかし、日本では合法ギャンブルとして認定されていないため、利用する際は必ず安全性が確立されたオンラインカジノを選ばなければなりません。

オンラインカジノが賭博罪にあたらないのは、運営・決済共に海外の会社が担っているからです。
万が一、その運営・決済のいずれかの部分に日本の会社または日本人が関わっているとその時点で賭博罪の対象となり、利用者は賭博罪により裁かれることになります。

特に気をつけたいのは決済面で、オンラインカジノへの入出金に日本人が仲介に入っているケースです。
オンラインカジノは海外のギャンブルであるため、日本人にとっては入出金が利用にあたってのネックとなります。
入金はクレジットカードが使えますが、出金には必ず海外の決済サービスを利用することになります。
そうした海外の決済サービスのわずらわしさを省略できるといったサービスには注意しなければなりません。

会社であるか個人であるかに関わらず、日本人が関わっていると賭博罪により罪が科せられますので、オンラインカジノでギャンブルを楽しみたいのならば、海外で合法運営しているオンラインカジノを選び、必ずそのオンラインカジノが指定する決済サービスで入出金を行うようにしましょう。

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